自由空間前線基地の祈手達 序章-プロローグ-

原作に出ている祈手以外にも捏造祈手をもりもり生み出して彼らの漫画やイラストを描くのが好き。

まぁモブなのでこれがまた生みやすいし描きやすい。

過去に出したイドフロ同人誌の表紙にすらオリ祈手がいる。男も描くし女も描くし子供祈手もいるしおっさんおばさんおじいさんもいる。

そんな前線基地の陰の者たちの漫画やイラストを少しずつ出したりまとめていきたいと思います。

BL展開用に生み出したオリ祈手も沢山いますがここで紹介する世界線ではボ卿は誰とも寝てません(笑)

安心安全の健全設定です。過去に出した「自由空間前線基地」という同人誌の世界観からきているので「自由空間前線基地の祈手達」というタイトルでまとめていきたいと思います。


グェボとかのBLは一切ない設定です。

グェボやギャリボの世界線は別腹だし摂取できる栄養素が違うので(笑)

でも祈手同士の恋愛はあります。下品な奴もいます。ボ卿と同期していない時は彼らもヒトなので狭い空間に押し込みゃ発情する個体もいるんですよ(ハムスターのように言うな。いやハムスターは基本短頭飼いだし発情期があって人間よりも行儀が良い。そしてとても可愛い。)

祈手達は基本的に話の中で死にます。

もちろん死なない(死に方が決まっていない)祈手もいます。

祈手はアビスで死んでナンボだと思っているのでアビスならではの色んな死に方をさせたいですね。

色んな役職があります。

原作で分かっている役職もありますが分からないことが多いので勝手に作った役職もあります。

現時点で確認できている役職は死装束(シュラウド。ギャリケーやビドゥーがこれ)、戦闘用(死装束は恐らくこれ。グェイラやスウマーマがこれにあたるのかはわからない)、非戦闘用(ボラ、ラビヤークがこれ。お見送り組とも呼ばれてる)、大探窟戦隊長(ギャリケーが担当していた。派遣?協力隊?)、祈手になれなかった者(さおはぶって呼ばれたりしてる)がある。

原作で文章等ではっきりと記述されていないですが輸送用の籠(ナナチやミーティが乗っていたもの。設定資料にはカプセルって書き方がされている)を引っ張る祈手達や海外遠征に行ってる者や6層に行っている者もいる。なのでそういった「前線基地を回すには多分こういう役職の者がいるだろう」と勝手に推測してそこに籍を置く祈手を描いています。

基地内の雑用は主に祈手になれなかった者たちがやっているみたいですが(アニメ2期Blu-rayに収録されているミニアニメ)沢山の祈手が基地内にいるはずなのでオリ祈手が色々な仕事をしているような漫画や絵を描きます。前線基地に留まらずアビス内で戦闘したり、輸送したり、研究したり、洗濯したり。



相関図

こんなん紹介したい祈手のごく一部ですが小出しにしないと始まらねえ!

前線基地の中心は言わずもがな黎明卿・新しきボンドルドです。

そして夜明けの花プルシュカ。この二人は外せねぇ~!

最初の最初は黒笛だったボンドルド(この頃からボンドルドって名前だったかは不明)がある集団と接触する所から始まります。


海外からアビスに潜入してきた盗掘集団と黒笛だったボ卿が接触しました。

この集団は自己判断ではなく金で雇われてアビスに違法に潜入しています。組合に所属してる探窟家もちょっと噛んでます。目的は遺物の回収、強奪、他の盗掘家の身代金目的の誘拐(探窟家には手は出しません。足がつくので)です。

腕がいいのでかなり長い期間アビスとオースを往復して悪さをしていましたがそこはアビス。

割に合わないレベルまで消耗していき徐々に雇い主と内乱になっています。

そんな中現れたのがボ卿。家族になろうよと福山雅治もびっくりな提案をしてきます。

スウマーマが盗掘家のリーダーでした。ボ卿を追い払っているのはグェイラです。

散々な目に遭ってアビスのことは下手な探窟家より分かってしまったスウマーマ達はアホなことを言っている謎の黒笛をめちゃくちゃ警戒しました。バリバリの組合の手先だと思っている。

しかし、ボ卿は本当に頭が沸いていたので自分たちの保身のために慎重に慎重を重ねて仲間になります。

その後、精神隷属機の稼働やボ卿が白笛になること、探窟隊祈手を形成するバックに彼らがついています。そんな経緯があるので初期組の祈手はボ卿を舐めていました。

特にスウマーマはゾアホリックを管理していて超偉い。

いまでこそ白笛に対して敬意的なものも信頼的なものもあって彼らがボ卿を裏切る衝動に出ることは皆無ですがボ卿がやっぱりアホなことを言い出すのでたまに辛辣になります。


それから色々な祈手が所属していき死んでいきます。

「自由空間前線基地の祈手達」というカテゴリで更新していきます。