深淵の輩は~ その最終巻にあたる冒頭


わしは在庫管理しながら「深淵シリーズ」と呼んでるんですが、ギャリグエ同人誌を2020年7月からゆっくり~ゆっくりぃ…描いているのです。

一冊目のギャリグエ同人誌。

エロはなく、グェイラとギャリケーの出会いと互いを意識するきっかけの話を描いています。

どんな内容の本なのかわっかりにくい表紙である。


その後、なんかこの二人のわちゃわちゃした短編漫画をこねくり回してできた2冊目。

2022年5月に発行しているので2年後に出している。

1冊目の同人誌ですったもんだあったギャリケーが何やら吹っ切れて青春を謳歌している、そんな本。

しかしこの二人、絶妙に付き合っていない。

色々あったけど付き合って、いない。


玄関開けたら2分でセッ…!! のような話を描くのも楽しいですが(話が逸れますがこの元ネタにあたる「玄関開けたら2分でご飯」ってフレーズ、わしはリアタイ勢ですが調べたら2000年よりもっと前のTVCMだったのでこれ知ってる人は同世代かそれ以上ってわけ!では話しを戻します。)、こういったもにょもにょした関係のお話も描いてて「もどかし~楽し~!」となったのでネームが進む進む。

わしの脳内では完結しているのでこれもなんとかして漫画にしなければならない…。

ということで、ギャリボも描かなあかん、グェプルも描かなあかん、といった状況なんですがどれもそのうち描くだろうというガバガバ精神でやっていこうと思います。



そんなギャリグエの最新の漫画

何やらお節介な祈手が出てきてギャリケーが6層に行くことになっている。

このボ卿を呼び捨てするゼロという祈手が伏線をぐしゃぐしゃに張っていき、そして回収します。

2年おきに本を出しているので2024年の5月ごろに深淵シリーズの最終巻を出したら4年かけて完結したことになる。いいなぁそれ。

1年間同人活動していませんでしたが年末から頒布開始しますし既刊誌の在庫もまだあるので頒布開始していきます。

原稿も頑張ります。



ここからはちょっとこのシリーズを読んだことある人向けの書き方になりますが。

「ポンデリングは、あいつ何?」って思ってくれた人がいたら嬉しいな。

この深淵シリーズの派生としてポンデリングの話も描きたいんですよね。

描きたいのだらけやん。できんのか?