怖い絵 ~祈手編~

毎日絵を描きつつ息抜きに別の絵を描く悲しい生き物に名称ってついているのかしら。


自分以外に得しない絵でしか摂取できない栄養素もある。

ということでオリ祈手の楽描きをば。

髪型がジャンボベビースターラーメンの祈手。何度か描いてる人物だけど名前つけてなかった。うーん、そのうち付ける。



長い期間ボ卿と同期していて久しぶりに同期明けた祈手の絵。

連続夜勤明け味を出したつもりだけど、実際の連続夜勤明けした奴は目は死んでてもこんな余裕そうな雰囲気ではないし笑みも浮かべない()

ポイントとしては白笛つけてないです。別の祈手に同期していったボ卿が持っていきました。


こいつは少しお腹が痛くてさりげなく右手で腹を押さえていますが何で痛いかというと、ここだけの話、同期中グェイラに何度も抱かれていたという残酷な裏話があるからです。本人そのこと知らないし。


↓↓↓

このシリーズの祈手です。



「意味が分かると実は怖い絵」っていうやつがあるじゃないですか。


わし本とかも持ってるんですが、昔に描かれた絵画や宗教画で本質や意味が分かると実は怖い絵だったってやつですね。こういうの大好き。名画にも詳しくなれるしね。

画家がどのへんに「この一枚の絵に意味を込めたろ!」ってなったのか、恐怖をあおろうとしているだけあってメッセージ性が強く、ああいう絵には計り知れない気合いが入っているということがなんとなく分かるようになるのでオカルトと絵が好きな人にはオススメです。


という訳で、ただの祈手の絵が実は怖い絵という話でした。(いきなり終わるな)