卿の割れた仮面が気になる祈手の話

2020年3月に描いた漫画。



オリジナルモブ祈手を作ると二次創作の範囲が広がるのがいいですね。

仕方ないことなんですが原作キャラの二次創作では少なからず「このキャラはこういうこと言わないかも…(だから面白くないかも)」的なことが発生するので全く関係ないモブ視点でメインキャラのことを喋らせるのも良きです。

この漫画は「見送りボ卿の眼が描きたい」っていう感情と「でもあの眼で見られたくない(たまらなくなるので)」っていうのを描きたくて考えたやつですね。

ただ、本当にそれだけの話なので良いオチが思いつかなくてなんか変な終わり方しちゃったんですが、この祈手がモヤる理由のようなものがないとそれもまた変なので最後にちょっと重そうな感情を引っ張り出してみました。

いや、いなくなった人たちの後ろ姿思い出すのは激重感情なんよ…!

だがそれがいい…!!