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2020年1月に発行したグェボ同人誌です。




映画深き魂の黎明を見てすっっぐに描いた同人誌でした。

NTR本です。NTR大好き!

ボ卿とBLするときは必ず誰かしらの肉体がないといけないのでこういうことが起こるよね?ってところをちょっとだけ掘ってみた話です。

わしはグェボを考える時、ボ卿の肉体の祈手も含めて、まぁある意味3Pじゃね?わぁーなんてエロい!!!と思いながらシコシコ考えているのでどうしてもこういう話を考えがちですね。

4年以上前に描いたやつだけどスタンスは今も変わってません。まじもんの性癖なんやな…。はい…。



今回のオリジナルの探窟家2人、後の祈手とボ卿はこんな感じの関係です。

同人誌にはあとがきのページに文章のみで解説していました。

祈手A、Bはずっと相思相愛でした。そしてボ卿は前線基地に先に訪れたAからは事情も何も聞いていません。何も聞いてはいませんが誰かを探して待っていたのはなんとなく察していたし、グェイラから色々聞いて辻褄が合った感じです。


で!!!でね!!!でね!!!(なんだなんだ)

ボ卿の同期って永久に続かないらしいじゃないですか!

つまり、言い方を変えると祈手にボ卿が乗り移ったり出たりできる、祈手の自我をキープしたまま同期を切れるらしいんですよね!

でも、この話を描いたときはまだその情報が出てなくて一回でもボ卿になったらもう元の自我は消滅するのかもしれなかったんです。どっちなんだい先生!?状態でした。

さあ、どっちなんだ~!!?ということでこの話ではなんとなく「同期したらもう自我は消滅する」って感じにしました。AとBは2度と会えないほうが残酷でいいね…と。



彼らは一度離れ、彷徨ってまた前線基地で再会しましたがAの精神はもういない。

Aは自分のせいで怒らせてしまったBに謝りたかったし、また出会うために危険を冒して5層で待っていたのにそれは叶わず、最愛の恋人が見たのは死別よりも最悪の状態。

そして最期には肉体として存在していたAの生体反応が消える時にBは傍らにいて、BはAの顔を見ることなく自分の肉体にボ卿に同期させて自身の自我も消滅させました。


こんな最低なピタゴラスイッチストーリーを繰り出せるのは精神隷属システムという素晴らしい設定があるからですよ。

くっそ残酷でどうしようもないNTRが描ける…それがイドフロント!!!最高!!

こんなグズグズな二次創作にお付き合いいただき有難い限りです。

最後に表紙の全体絵を載せておきますね。



タイトルのスペル間違えている。ふふっ