祈手の使い方があんまり良くないグェボ

短い漫画

(グェボなのにグェイラ出てこない)



わしの性癖が「体が傷ついている祈手を使うボ卿」なのでこんな感じの漫画すぐ描いちゃうねぇ。

分かりにくく描いているのでなんのこっちゃって思った方に解説すると(メガネくいっ)、グェイラが傷ついてる身体のボ卿に興奮するのでその為にボ卿が戦闘祈手を負傷させる指示を出すってことですね。

祈手の私的使用です。良くないねぇ(満面の笑み)


スラージョ襲来の時に見たことない祈手がぞろぞろ出てきてテンション爆上がりしたんですが今まであまり描いていなかったので(通販のペーパーにはちょっと描いた)漫画にできて良かった。いや、良くない漫画だけど。名前とか知りたいよね。


少し前からX上で日本で描かれた二次創作漫画に英語とロシア語で翻訳して再掲載する方がいまして、純粋に日本のファンアートが好きで元ツイに引用しているのでまぁ英語で読みたい方に伝わるしわしも英語の勉強になるので特に触らずそのままなんですが。(ちなみにこの方イドフロが好きみたいでオノマトペのフォントも工夫してちゃんと全部施していてぱっと見英語版コミックレベルの配置をしているので元漫画の意図を汲み取ろうとしているのが分かる)


翻訳で面白いなぁって思ったのが、このボ卿の「前に出てください」のセリフを「敵に未来はありません」って書いていたんだよね。ほほーん!そうきたか!わしは、わしの二次創作漫画の感想や考察はどう感じ取って貰っても良いと思っているタイプなので、例えばグェボを描いて「これギャリボですね!」ってとらえ方をされても全然構わない、ある意味この現代のオタク社会ではかなり危険な信念で活動しているのでわしの意図しないとらえ方があったとしても「面白ぇ~!」ってなるだけ。これは本当に危険で、わし以外の人だったら「私の描いたものとは全然違うセリフに改変されているからこんなことしないで欲しい」って思う人もいるはずなんよ。いやいる。いるって。多数決取ったら翻訳駄目って人が多いかもしれないし。なので、翻訳に関しては肯定も否定もしないんですが、わしにとっては気付きがあるので面白いなって思って見ています。

じゃあ、そのボ卿のセリフを翻訳のような「助さん格さんやっちまってください」みたいなニュアンスで書いていたかというとそれはなく(キッパリ)、わしはイドフロ漫画のセリフはかなり考えて決めていて煮詰めて煮詰めてやっと出た文字になるのであそこは「前に出てください」なんですよ。「前に出る」ということで「お前が私の盾になれ」「お前が相手の力を調べる役をやれ」「お前を信じて頼る」「お前が傷つけ」という様々な意味があるので「敵に未来はない(敵はあなたに倒されるので)」ではなかったんですが、でも英語で「前に出てください」を書いたらマジで前に出ることだけの指示になっちゃうんだろうな~って思いました。日本語難しいね。「敵に未来はない」もカッコよくて良いので英語で描くとああなるのか!なるほどー!ってなりました。

イドフロは顔が書けないのでセリフと動作で何を考えているのかを表現しないと伝わらないのでいつもヒイヒイ言いながらセリフ考えてます。正解なんてない…。


ただ、一番最後に手書きでわしが小さく描いた「つづかねえ」って文字をすっげえデッカイ濃い文字で「さあ何が起こるのか?」にしたのを見て本当にこの続き見たいんだなって笑ってしまった。いやいや続けるな続けるな続かねえよ(笑)わざとだろ!

でも応援されると「何も出ねんだよ…」って言いながらポケットまさぐってまた綺麗な石とかつやつやのドングリとか出したりするからその時は見て欲しいな。


ああ~まだ詳細の分からない祈手の情報欲しいな~!!

もしかしたらこの祈手達もリメイヨ達と一緒に6層に居て等間隔で存在しているかもしれないね。