自由空間前線基地の祈手達:2 シシル

 オリジナル祈手シシルの紹介。

オリ祈手のシリーズはこちらから。


シシルの漫画はまだないけどそのうち描きたい。

相関図の右下にいるのがシシル嬢。

対人戦闘特化して前線基地では警備担当。外には出ないしオースにも戻っていない。


シシル嬢は身体が不自由になり探窟ができなくなって一度は落ち込むがオースとイドフロ間で運搬・交渉・護衛をしているアニーとシャーアートに諭されてイドフロに来ている。

そこには顔の傷を自慢する系祈手代表のディンジャルがいたり後に前線基地に来る盲目の少年と仲良くなったりして自分もなんとかなるじゃん!と持ち前の明るさを取り戻し死装束の強さに憧れたりして祈手をやっている。

リメイヨが6層入りが決まった時もわんわん泣くが「ついていったらきっと足手まといになるから」と思って一緒に行きたいとは言えなかった。

両腕がばたばたするので普段は足で挟んだり腕組みしたり身体を抱きしめていたりする。

原生生物の毒手が左肩を突き、そのまま上に裂かれ左顔をえぐられた。

左眉上まで毒で浸食され頭皮の一部も髪が生えてこないので後ろから前へ髪を持ってきて傷を隠している。死んでもおかしくなかったが、ずば抜けた生命力で生還した。

腕の制御が効かないせいで常に腕に力を入れていたせいか腕力が向上したので対人戦闘にシフトした。腰のポケットにはメリケンサックが、右足には小さいコンバットナイフが入っている。挙動のおかしいシシルに油断した侵入者に飛びつき蛸殴りにする戦闘スタイル。

シシルの名前の由来は「死知る」から。